HOME > 大和ブログ

趣味の小部屋

オーディオ のカスタマイズにクリーン電源の確保による音質の改良方法があります。

部屋のコンセントは他の機器のノイズや電圧の変動による音や映像に影響が出る場合が有ります。

その改善策でブレーカーから直接専用回線を引きノイズカット電源で電気を作り直す方法や

部屋まで単層3線式200V電源を引きステップダウントランスなどで100Vに減圧して使うやりかたなどが有ります。

このトランスは200Vを100Vに変換し、安定した電源を供給するトランスです。200Vは100Vに比べ負荷による電圧変動が

1/4に抑えられ、瞬時の負荷変動に対しても非常に安定した電源を供給することができます。またその他のメリットとして、2次

側の電源供給が両方とも+で供給しているので電位差が生じず、機器へのコモンノイズの進入を防ぐことが出来ます。

S/N比が高く、情報量が豊かなスケール感の大きな音で、低域はボリューム感がアップし、全体的にパワフルな押し出しの強

い音質になります。また、ただ力強いだけではなく、繊細な表現力も兼ね備えた、安定感のある電源環境が確保できます。

dengenpop-02.jpg

参考ページ CSE http://www.cse.ne.jp/tx.htm           

オヤイデ電気 http://www.oyaide.com/audio/audio_products_files/cs_series.htm

 

なお分岐回路の200V切替え工事は、電気工事士有資格者が行って下さい。
有資格者以外の工事は法律で禁止されております。ご注意下さい。 

 

 

 

2008年12月14日 16:12

ページトップへ