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この時期によく見かけるこの花の名前分りますか? 


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・ジンチョウゲ(沈丁花)は、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。

・中国の原産で、雌雄異株であり、日本のものはほとんど雄株で実を結びません。

・2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われます。

・つぼみは濃紅色ですが、花の内側は淡紅色でおしべは黄色で香りの強い花を多数つけます。

・枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつき、花を囲むように葉が放射状につきます。

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・みつまたは、沈丁花(じんちょうげ)科 ミツマタ属。 開花時期は、 3月初旬~ 4月初旬。

・原産地は中国中南部、ヒマラヤ地方で江戸時代初期に日本に入ってきました。

・花芽は、ちょっと不気味な不思議な形で花は、蜂の巣がぶら下がったような形。

・枝が3本ずつ分岐しているため、 これが木の名の由来になっています。

・樹皮には強い繊維があり、和紙の原料に使われており、特に しわになりにくく高級で、

また虫害にもなりにくいので、1万円札などの紙幣や証紙など重要な書類に使われます。

紙幣以外でも、証書・株券・地図用紙・コピー紙など各種の紙とその原料として幅広く

使われています。




もうじき、桜も開花し、皆さんも花見がてら散歩されることと思います。

その節には、是非当社にもお立ち寄り下さい。

                                     総務・経理課    倉本

2009年03月21日 18:38

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